今日で3日間の九州出張を終え、無事帰路につきました.

 

飛行機って、毎回思うんですが、どうして空を飛べるんでしょうね…。

恐らく凄~く重い(すみません、ちょっと見当がつきません ^^;)鉄の塊が、

ジェット燃料とやらを燃やして飛ぶわけですよね!何百人も乗せて…。

 

理屈では分かるんですが、いざ自分が乗るとなると、

やっぱり怖いんですよね~(・_・)

 

 

で、実は今回、CAさんの正面の座席に座れる…という、

大変光栄な経験をさせて頂きました。

そうです、非常口の近くの、前に座席の無いあそこの席です…。

 

今まで、特に気にしたことは無かったんですが、

あそこに座るにはちょっとした条件があったんですね。

 

色々詳しくで書いてあったんですが、

平たく言うと「緊急事態の時に、他の乗客が非常口から避難するのを

手伝える人で、それを了解してくれてる人」という事です。

 

そう言った事を書いた、縦長でオレンジ色の紙を渡されて、

向かい側に座った綺麗なCAのお姉さんに、

「緊急時にはご協力頂くことになりますが、よろしいですか」

と念押しされます。

万が一、「それは嫌です」といった場合はどうなるんだろう?…

とか、断るような勇気も無いくせに、余計なことを考えつつ、

「はい、分かりました」と答えて、席につきました。

 

まぁ当然と言えば当然ですが、飛行機は特に緊急事態も無く(^^;)、

予想通り定刻を若干過ぎて(いつもの事で慣れました…)

羽田空港に着陸しました。

 

その後、みんなと別れて京急線へ…。

そこで思い出したのですが、九州の地下鉄の「つり革」の構造…

あれは、とっても素晴らしいです。

写真を撮り忘れて、分かりにくいのが残念ですが、

福岡以外の都市の電車では見たことのない、

「サークル状のパイプに、つり革が下がっている」ものです。

 

どういう事かと言いますと、座席がある前はどちらも一緒なんですが、

ドアの付近…ラッシュ時に最も混む辺り…の上を見上げると、

銀色のパイプが内側と外側二重になっていて、

その下に吊り輪がかなりたくさんついていました。

 

いつも私が通勤で使っている電車は、普通にスクエアな感じのパイプに、

つり革がほどほど下がっている…というイメージ。

それに対して福岡の電車は、内側と外側のパイプに、

比較的多めの吊り輪がぶら下がているイメージです。

 

いつもの電車の入り口ドア付近が、

こんな風に使いやすかったら良いのに…

と思いましたし、東京近辺でもこの配置の導入を期待します。

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