前回は九州への出張について、つらつらと書きましたが、今週は京都へ…(^^;)

たまたま、この時期に出張が多いだけ&現地では仕事オンリーなんですが、

アチコチ行かれて羨ましいとよく言われます。

 

確かに毎日同じことの繰り返し…

同じ時間に家を出て、同じ時間に会社に着いて、会社では同じような仕事を毎日繰り返して、

定時になったら(私自身は定時で上がれることはまずありませんが…^^;)帰り支度をする…

というような生活を考えると、時々他の支店に手伝いに行ったり、

新幹線や飛行機で遠方に出張に出掛けたり…するのは、

いつもと違う非日常感があって、良いのかも知れませんね。

 

今回の京都は、ちょうど桜の時期なので、

(車窓からだとしても)少なからず楽しめるのかな…

とか、ちょっと期待はしていましたが…。

 

 

午前中は会社で仕事をして、午後の新幹線で京都へ向かう予定だったので、

とりあえず東京駅で何か食べて新幹線に乗ればいいかな…なんて気軽に考えてたんですが、

その考えがいかに甘かったかは、銀の鈴のエスカレーターを上がった途端に思い知らされました。

 

そうなんです、連休初日の土曜日の東京駅のランチタイムは、想像をはるかに超える激戦区で、

「そんなに並んでたら、発車時刻に間に合わないんじゃないの?」と聞いてみたいぐらいの長蛇の列。

大袈裟ではなく、1時間は待たないと入れないんじゃないかな…というようなお店も何軒かありました。

 

もしかして、それでも大丈夫なぐらい、余裕を持って東京駅に到着してるのかなぁ…とか、

大きなお世話なことを考えながら、たまたま空席を見つけたパン屋さんのカフェで、

すかさずカバンを置いて、座席確保!

これで落ち着いて食べられる…という安心感と、予想以上の空腹のため、

ろくに値段を見ずにミックスサンドとベーコンが乗ったオープンサンドをトレイに載せ、

それにブレンドコーヒーのMをオーダーすると、レジのお姉さんが明るい声で

「1,674円になります」ですって…

お財布から千円札を二枚取り出しながら、会社の近くで食べてくれば、

ちょっとした鰻重ぐらい食べられたなぁ…なんて、

いかにも小市民な事を考えてしまいました(^^;)

お腹いっぱいになった私は、博多行きののぞみ号に乗り、一路京都へ…。

これで博多はさぞかし遠かろうなぁなどと余計な事を考えている内にウトウトとしていたらしく、

気が付くともう名古屋を過ぎてました。

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